B!

Twitterの投票(アンケート)はビジネスでも使える!使い方と成功事例を紹介

Twitterの投票(アンケート)はビジネスでも使える!使い方と成功事例を紹介
投稿に選択肢を設け、フォロワーに対してアンケートを取ることができる投票機能。

実は企業アカウントでプロモーションを行う際にも非常に有効な機能であることをご存知でしょうか。

この記事では、以下のことについてお伝えします。

・Twitterの投票を行う方法
・投票にまつわる、押さえておきたい仕様
・ビジネス活用するポイント
・具体的な成功事例

投票の性質も理解して、あなたのビジネスにうまく活用していただければと思います。

Twitterの投票を行う方法

Twitterの投票を行う方法ですが、以下の手順でアンケートの投稿を行うことができます。

・ツイートを作成する画面で、「横の棒グラフ」のアイコンをタップ
・「質問する」の部分に、質問内容を入力
・「回答1」「回答2」の部分に、投票の選択肢を入力(選択肢は最大4個まで「+」をタップすることで追加可能)
・投票期間を、5分~7日間の間で設定する(一度決めた投票期間は変えられないので注意)
・ツイートボタンをタップ

投票する側は、ツイートに表示されている好きな回答をタップするだけで、投票が完了します。

投票は匿名で、アンケートを作成した人にも誰が投票したかはわかりません。

投票を終えると、どこに何票入ったか見ることができるようになります。

アンケート作成者は投票期間中にもどの質問に何票入ったか確認できますが、投票を行う側は、投票するまで結果を見ることができません。

1回投票するとキャンセルはできない仕様になっているので、投票する側は注意が必要です。

投票にまつわる、押さえておきたい仕様まとめ

アンケートの投稿方法と、投票方法についてはお伝えしましたが、投票には押さえておきたい仕様がいくつかありますので、ご紹介します。

・自分のアンケートには投票不可
・開始した投票も、ツイートを消すことで、途中で削除可能
・画像をつけると、アンケートは作成できない
・投票してほしくない人がいる場合は、ブロックするしかない
・投票する人を絞ることはできない。フォロワー以外から投票されることも多い
・リプライでもアンケート作成可能

画像をつけて目立たせてアンケートを作りたいと思ってしまいますが、そちらは仕様上行うことができません。

また、投票に参加する人を絞ることもできませんので、その性質を知っておきましょう。

投票機能をビジネスに活用する6つのコツ

投票機能をどの様にビジネスに活用すれば良いのか、具体的な6つのコツを紹介します。

①定期的にアンケートを実施する

自社の商品やコンテンツ、サービスに関する投票アンケートは定期的に実施するのがポイントです。

単発で終わらせたり、不定期に実施したりするのではなく、例えば1週間に1回など決まったペースで継続してアンケートを取ることで、ブランディングを行うと同時に、ユーザーの意見を尊重する企業・サービスであるというイメージも獲得することができます。

②企業としての意思決定にユーザーを巻き込む

例えば新商品を開発したりイベントを行ったりする際に投票機能を活用してみましょう。

企業の意思決定に携わることでユーザーと企業のエンゲージメントを高めることができます。

③開催中のイベントに関する質問投票を行う

開催中のイベントに関するアンケートは、イベントに対するユーザーの関心の傾向を把握し、同時にイベントへの注目度も高めることができるおすすめの活用方法です。

飲食チェーンの季節限定メニューの中からお気に入りのメニューのアンケートを取る、スポーツトーナメントの優勝チームを予想してもらうなど、工夫次第でどの様にでも活用することができます。

④ユーザーへのリサーチとして活用する

投票機能はユーザーからの反応を直接得ることができるため、シンプルにアンケートリサーチとして活用するのもおすすめです。

商品開発の方向性やサービスの利用状況などについて投票を行ってもらうことで、ユーザーの生の声を集めることができます。

⑤自社ブランドに関連する質問を行う

直接自社のサービスや商品について質問するのではなく、自社ブランドと関連するテーマというくくりで質問をすることで、新たな気づきを得ることができます。

例えばファストフードの企業であれば、好きなメニューを聞くのではなく、「ランチのお店を選ぶときに料金や立地、入りやすさなどのうちどれを重視するか」といったアンケートを行うことで、メニュー開発や出店戦略の参考になるデータを得られるかもしれません。

⑥フォロワーとのコミュニケーションを取る

リサーチやプロモーションではなく、あえて人間味のある、世間話の様なアンケートを取ってみましょう。

無機質な企業アカウントではなく、画面の向こうに人がいるということを意識してもらえるため、それまでよりも深くフォロワーとコミュニケーションを取れる場合もあります。

投票機能をビジネスに活用した成功事例

Twitterの投票を、ビジネス活用でうまく利用した事例を3つご紹介します。

ロゴを一緒に決めた事例:ZOZOTOWNの前澤氏

ZOZOTOWNの前澤氏は、千葉ロッテマリーンズの本拠地となる球場の命名権を取得した際に、「ZOZOマリンスタジアム」に設置されるロゴを投票で募集しました。

https://twitter.com/yousuck2020/status/

3万票以上を集め、大きな反響を呼びました。この件によって、前澤氏への親近感も高まったことでしょう。

ゲームの遊び方リサーチ事例:猫のニャッホ

猫のニャッホは、パズルゲームなのですが、ゲームの進め方をどうしているかリサーチするような投票を行いました。

https://twitter.com/NiaghoCat/status/

こちらの結果によって、ユーザーに喜ばれるゲームの開発も進んだのではないでしょうか。

親近感アップ事例:警視庁犯罪抑止対策本部

普段は都内の詐欺情報などを流している、一見真面目なアカウントなのですが、たまに中の人が個人的なミスや日常をつぶやいています。

https://twitter.com/MPD_yokushi

アカウント名的にも、真面目でとっつきにくそうなのですが、上記のようなツイートがあると、親近感が高まりますよね。上記のような雰囲気があるからこそ、より多くのフォロワーがいるのでしょう。

まとめ

Twitterの投票を行う方法や、押さえておきたい仕様、成功事例などをお伝えしました。

「ビジネス活用で投票を使うという着眼点がなかった」という方も多いのではないでしょうか。

フォロワーと一緒に名前やロゴを決定したり、イベントや商品に関する投票をして注目度を高めたり、人間的なほっこりする投票をして親密感を高めたりと、ビジネス活用の面でも使える場面は多そうです。

上手くTwitter運用に利用してみてはいかがでしょうか。

あなたのビジネスで、SNS運用が難しいと感じるようでしたら、ぜひNext Stageまでご相談ください。

NextStageでは、SNS広告に関する高い専門性を持っているため、あなたのお役に立てるご提案ができるはずです。

まずは一度、あなたの現状をお聞かせください。

Twitterの投票(アンケート)はビジネスでも使える!使い方と成功事例を紹介