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SNS運用担当者必見 Twitterで表示されやすいアルゴリズムとは

SNS運用担当者必見 Twitterで表示されやすいアルゴリズムとは
ツイッターには、表示されやすいツイートとされにくいツイートがあることをご存知でしょうか。

ツイッターに限らず、Facebookやインスタグラムなどに代表されるSNSに適用されているアルゴリズムがあるのです。

ユーザーの好み趣向や反応に合いそうな投稿が、優先的に表示されるようになっています。

つまり、アルゴリズムを理解し、それにあった対策をすれば、多くの人にツイートを見てもらえるチャンスが増えるのです。

この記事では、以下のことについてお伝えします。

・アルゴリズムの導入で変わったこと
・ツイッターで有効なアルゴリズム対策とは?
・2019年からツイートを新着順にできるようになったことの影響

アルゴリズム対策の方法を理解し、ぜひツイッターの運用に活かしてください。

アルゴリズムの導入でなにが変わったか

アルゴリズムがツイッターに導入されたことで何が変わったかというと、「ユーザーにとって有益なツイートが表示されやすくなった」ということが大きな変化です。

ツイッターはタイムラインに膨大な量のツイート(つぶやき)が1日に流れています。

そのため、アルゴリズム導入前は、ユーザーにとって知りたい情報や大切な友人のツイートが見逃され、代わりに不必要な情報が目に留まるということもあったでしょう。

アルゴリズムが導入されたことによって、今までの履歴から有効なものを選別してくれるようになり、よりユーザーから好まれるツイートが選ばれるようになりました。

特に昔から利用していたユーザーは、その影響を大きく受けています。

この変更に関して、ユーザーには違和感をもつ声もあるものの、広告利用を目的として使っている方には変更を喜ぶ声もあるようです。

ツイッターの有効なアルゴリズム対策とは

アルゴリズムが導入されたことにより、ツイッター発信の運用についても考えて行う必要があります。

この記事では5つの対策をご紹介します。

・狙いたいターゲット層が興味をもつことをツイートする
・ツイッターを運用する目的を明確にしておく
・ターゲット層がツイッターを見がちな時間にツイートする
・できるだけ毎日ツイートし、つながりをつくる
・添付する画像に力を入れる

それぞれについて、解説いたします。

狙いたいターゲット層が興味をもつことをツイートする

まず基本的な考え方として、「狙いたいターゲット層の人が興味を持ちそうなことをツイート」することを意識する必要があります。

フォロワーの興味はツイッターアナリティクスで確認することができますし、他のユーザーのフォロワー属性と比較することもできます。

フォロワーの関心を調べて興味のあるコンテンツを発信してみましょう。

前述の通り膨大な情報量が流れるツイッターですので、ユーザーが求めるものを提供していく意識は常に持っておきましょう。

ツイッターを運用する目的を明確にしておく

「狙いたいターゲット層」がどこなのか決める際には、発信する目的はどこにあるのかを一度明確にしてみてください。具体的には、以下のようなことが挙げられます。

・ツイッターを介して顧客の獲得
・商品やサービスの宣伝および購入
・認知度を上げてつながりを作っていく

「どこを目的にツイッター運用をするのか?」は一度考えたうえで、アルゴリズム対策に臨みましょう。

ターゲット層がツイッターを見がちな時間にツイートする

自分のフォロワーがアクセスしやすい時間に投稿することも有効です。

特に初めの内は、ツイートを見てもらえなければ、その後発展のしようがありません。

まずは試験的に時間を決めてツイートし、反応しやすい時間帯のデータを集めていくことが近道です。

(1)まずは、ツイートを見てもらう
(2)フォロワーに刺さると、いいねやRTをしてもらえる
(3)他のユーザーにもツイートが表示されやすくなる

アルゴリズムを活かす流れは上記の通りです。

あまりフォロワーがいない内は、まずフォロワーにどうやってツイートを見てもらうか考えましょう。

その一つの方法が、ツイートの時間を考えることです。

試行錯誤を重ね、最適な時間をみつけましょう。

できるだけ毎日ツイートし、つながりをつくる

できるだけ毎日、ログインと投稿をして新しいものを提供していきましょう。

ユーザーと繋がる機会を増やすことで、ユーザーとの親密性も増していきます。

ただし、無駄な投稿はスパムと化してしまうので気を付ける必要があります。

また、フォロワーと関わり、つながりをもつことを意識しましょう。

リプライとリツイートが多いと、アルゴリズムが働きフォロワーのタイムラインに表示される機会も増えていきます。

フォロワーとのつながりを意識していきましょう。

添付する画像に力を入れる

時には画像に力を入れて、目を引いてみるのも手です。

画像があると大きく表示されインパクトも大きくて目立ちます。

また特徴的なものは一瞬でユーザーの心を掴むことが可能です。

何か情報を流したいときも、画像にまとめてツイートをする方が見られやすいこともあります。

ユーザーがいいねやRTをしたくなるような、画像付きツイートも取り入れてみましょう。

2019年から新着順にすることが可能に

2016年ごろからツイートの並びがランダムになっていたタイムラインが、2019年から新着順にできるようになりました。スマホアプリではAndoroid・iPhoneどちらでも設定可能です。

ツイッターは前述の通り、以前から特殊なアルゴリズムがあり、重要なツイートが関連性のあるものがページ上部に表示されていました。

ツイッターを最新順で表示したい、上部に表示されたツイートに対し興味がないものがあるという声があり設定可能となりました。

アプリで新着順に変える手順は、以下の通りです。

(1)起動後に右上のキラキラマークをタップ
(2)「最新ツイート表示に切り替える」という項目が出るのでそちらをタップ

画面上部に最新ツイートと表示してあれば完了です。この簡単な作業だけで、すぐに変更することができます。

まとめ:アルゴリズム導入後はさらに関係性が重要に

アルゴリズム導入により、嫌がらせ行為をしたアカウントには機能制限がつくようにもなりました。

悪質な内容、誤情報、コンプライアンス的に問題のある投稿内容に判断されるものが挙げられます。

ユーザーからの反応が増えたり、興味・関心のある内容を伝えたりすることで、アルゴリズム上有利になります。

また、アルゴリズムを有効にしている方もいれば新着順に変えてリアルタイム感を得たいというユーザーどちらもいると思うので、投稿時間は常に意識した方がいいでしょう。

「ツイッターのアルゴリズム対策とは、つながりをつくっていくこと」と言っても過言ではありません。

そのためルールと手順を守った運用を心掛け、目指すアカウントを作ってみてください。

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