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Twitterで匿名ラブレターが届く!ラブレターの登録方法と使い方を解説

Twitterで匿名ラブレターが届く!ラブレターの登録方法と使い方を解説
Twitterに関連するサービスの一つとして「ラブレター」がありますが、これはどうすれば利用でき、活用する事によりどんなメリットを得られるのでしょうか。

ラブレターの概要や登録方法、そして使い方に至るまで、必要となる全ての情報を分かりやすく整理してお伝えします。

Twitterで話題のラブレターとは?

ラブレターは、フォロワーから文字通りのラブレターを募集したり、反対に思いを伝えたいユーザーに向けてラブレターを送信したり出来るサービスです。

匿名でやり取り出来る事が特徴的で、受け取った側のユーザーは誰からのメッセージなのか知る事が出来ません。

そのため、送信者にとっては、日頃伝えたくても恥ずかしくて伝えられないようなメッセージをラブレターで送信し、特定の人物に向けて伝えられるようになります。

悪質な内容は特定される

匿名投稿が原則というシステム上、暴言などの嫌がらせを懸念しなければなりませんが、ラブレターには投稿者を特定する機能が実装されています。

何らかの嫌がらせを受けた場合、その投稿を行ったユーザーをブロックすると、IPアドレスやTwitterのIDを特定できるのです。

犯罪予告などを受け取った場合は、そのまま警察に通報する事も出来るので、安全にサービスを利用できます。

利用規約も確認しよう

ラブレターのトップ画面には利用規約も掲載されているので、違反となる行為についてなどを事前に確認する事をおすすめします。

なお、プレミアムプランを利用する場合を除き、ラブレターの利用料金は完全無料ですから、料金面で過度な心配をする必要はありません。

ラブレターの登録方法

まずはラブレターの公式サイト(https://love-letter.club/)を開き、ページ下部の「Twitterでログイン」をクリックして下さい。

ゲームアプリなどと同じように連携アプリ認証画面が表示されるので、ラブレターを使いたいアカウントからログインして認証を行いましょう。

登録はこれだけで完了するので、住所や氏名、メールアドレスなどを知らせずに済み、わずか数秒程度でサービスを利用できるようになります。

送信専用なら登録は不要

ラブレターを送信専門で利用する場合は登録が不要で、自分自身がラブレターを利用していなくてもメッセージを送信できます。

自分もメッセージを受信したいなら登録を済ませ、受信を希望しないなら未登録のままで、サービスを楽しんでみましょう。

ラブレターの送受信方法

登録が完了すると、ユーザー専用のトップ画面が表示されるので、そのURLをコピペしてツイートするだけでラブレターを募集できます。

トップツイートに固定したり、プロフィール欄のリンクに設定したりすると、それに気付いた人物からのメッセージが届きやすくなるでしょう。

反対にラブレターを送信したい場合は、募集ページを見つけてアクセスし、ボックス内に自由に書き込んでから「送る」をクリックすれば完了です。

投稿には絵文字も反映されるので、文字化け等の問題は気にせず好きなようにメッセージを書いて送信すると良いでしょう。

ラブレターには返事も出来る

ラブレターが届くと、受信箱の中に順番で保存されていき、読みたいと思ったタイミングでいつでも開封できる他、返事を送る事も出来ます。

受け取ったメッセージのすぐ下に返信用のボックスが用意されるので、ここに自由にメッセージを記入して「返信」をクリックしましょう。

Twitterとの連携が正常に機能していれば、返信はタイムラインにツイートとして流れるので、送信者以外のフォロワーにも目を通して貰えます。

返信した事でラブレターを使っている事が伝われば、より多くのメッセージを受信しやすくなりますから、届いたラブレターには出来る限り返信すると良いでしょう。

通知を受け取る事は出来ない

ラブレターには現段階で通知機能が搭載されておらず、新着のメッセージを、メールなどを通じて確認する事は出来ません。

新着の有無を確認するためには、手動でラブレターにアクセスして更新し、受信箱にメッセージが追加されているかどうかを確認して下さい。

ラブレターの退会方法

ラブレターには現段階で退会用のボタンや申し込みフォームが無く、一度登録すると、原則としてそのままアカウントが残り続ける事になります。

ただし利用料金は無料ですから、何らかの請求が不当に続けられるといった心配は無く、そのまま放置していたとしても実害は発生しません。

どうしてもアカウントそのものを抹消したい場合は、ラブレターの運営元にメッセージを送信し、退会したい旨を伝え、個別の対応を依頼しましょう。

また、念のためにTwitterとの連携を解除する事もおすすめです。

Twitterの設定画面から連携アプリの一覧を表示させ、ラブレターのアクセス権を取り消す事によって、Twitterにラブレターが表示される事はなくなります。

まとめ

直接は伝えにくい好意を特定のユーザーに伝えたい場合や、愛情溢れるメッセージを募集したい場合は、無料で利用できるラブレターを活用しましょう。

メッセージの送信や返信の仕方はとても簡単ですし、登録にも時間がかかりませんから、今すぐにでも始める事が出来ます。

Twitterで匿名ラブレターが届く!ラブレターの登録方法と使い方を解説