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超簡単に生配信できる Twitterとの連携も容易な「ペリスコープ」

超簡単に生配信できる Twitterとの連携も容易な「ペリスコープ」
ツイッター社が提供しているペリスコープというアプリをご存知でしょうか。

こちらは、スマホ1台のみで生配信ができるアプリで、世界中で利用者が増えています。

ツイッター社が提供していることもあり、ツイッターとの連携が強固で、ツイッターを使っている人にとってはかなり使いやすいアプリでしょう。

生配信は、濃いファンをつくるために効果的な方法の一つです。

ペリスコープはビジネス活用もできそうなので、どんなことができるアプリなのか、ぜひ知っておきましょう。

この記事では、ペリスコープの機能、設定方法、ビジネス活用の視点から考えられることについてお伝えします。

ペリスコープとは

ペリスコープとは、特別な機材の必要なく、スマホだけで生配信ができるアプリです。

使い方がとてもシンプルで、初めて使う方にとってもかなり使いやすい仕様になっています。

日本ではまだまだ利用者は多くないですが、海外での利用者が増えていることから、今後国内でも伸びてくるアプリなのではないかと注目されています。

日本語はすでに対応されていて、国内ユーザーもちらほら見受けられます。

2015年3月にサービスが提供されてから、わずか4ヶ月でユーザーが1000万人を超えたことでも話題となりました。

ライブ中は、視聴者からコメントを入れたり、ハートを送ったりすることができるので、気軽にコミュニケーションをとることができます。

今後日本でも流行るかもしれない、注目のアプリです。

ペリスコープを使うメリット

ペリスコープの機能や、優れている点を5つご紹介します。

・Twitterとの連携が強固で、人目に触れる可能性が有る
・Twitterの画面から、気軽に生配信できる
・操作がシンプルで、使いやすい
・音声だけの、ラジオ配信も可能
・録画の配信も可能。簡単な編集もアプリでできる

それぞれについて、お伝えしていきます。

Twitterとの連携が強固で、拡散される可能性がある

ペリスコープはツイッターとの連携が強固。

ツイッターでの通知も容易なので、すでにツイッターでのフォロワーが多い場合は、そのまま多くの方に見てもらえる可能性が高いです。

ツイッターは不徳的多数の方に拡散されやすい性質があるので、ライブ配信の通知も拡散される可能性があります。

また、すでにツイッターを使っているユーザーからすると、連携が簡単で始めやすいという利点もあります。

Twitterの画面から、気軽に生配信できる

ツイッターのアプリからもペリスコープを簡単に起動させることができます。

ツイートを作成する画面でカメラアイコンをタップし、「ライブ配信」を選択するだけです。

操作が非常にシンプルなのも、利用し続けることを考えると大きなメリットです。

操作がシンプルで、使いやすい

先ほどの話と被る部分もありますが、ペリスコープの操作は非常にシンプル。

生配信アプリだと、ツイキャスが有名ですが、そちらよりもさらに操作は簡略化されています。

音声だけの、ラジオ配信も可能

ラジオトーク、Voicy、radikoなど、ラジオ配信のアプリも流行っていますが、ペリスコープでもラジオ配信は可能です。

顔を出したくなかったり、声だけの配信がしてみたかったりする方にも、気軽に使えるアプリです。

録画の配信も可能。簡単な編集もアプリでできる

生配信のアプリだとお伝えしてきましたが、録画しておいた動画を公開することも可能です。

アプリ内で、動画の前後をカットするなどの簡単な編集も行えます。

スマホで映像を撮り、アプリで簡単に編集して、すぐ公開ということも可能なので、気軽に投稿できますね。

ペリスコープの使い方

ここからは、ペリスコープの使い方をお伝えしていきます。

初期設定の手順

まず、初期設定の手順は、以下の通りです。

(1)ペリスコープ:https://apps.apple.com/us/app/id972909677 をダウンロード
(2)ツイッター、Facebook、Google、電話番号のいずれかでログイン
(3)カメラ、マイク、位置情報を有効にする

こちらで、簡単に初期設定を終えることができます。

配信の手順

配信の仕方は、以下の通りです。

(1)画面左上の「公開」で公開範囲を設定
(2)「ライブ放送のタイトル」で、タイトルを設定
(3)位置情報のオン/オフ、ラジオ配信への切り替え、フォローしている人だけチャット可能にするか、ツイッターへの通知オン/オフ、スーパーハートオン/オフを選択
(4)「ライブ放送する」を選択

これだけで、簡単にライブ配信を行えます。

ツイッターアプリから行う方法

ツイッターと連携すると、ツイッターアプリからもライブ配信が可能です。

ライブ配信中は、ツイッターのタイムライン上にも、ライブ配信中であることが表示されます。

方法は、ツイートを作成する画面から「ライブ」のアイコンをタップするだけ。

ツイート文を入力したり、タイトル・動画の内容を入力したりして、放送をすぐに開始することができます。

ビジネス活用の視点で考えられること

ビズネス活用の視点で考えられることを、3つお伝えします。

・下手に売り込まず、ファンとの距離を縮めることに力を入れる
・その場の参加者がお得になるキャンペーンを行う
・有料アイテム機能もあるが、大きな収入源にはならなさそう

下手に売り込まず、ファンとの距離を縮めることに力を入れる

ビジネス利用だからと言って、ライブ配信ですぐに売り込むのではなく、ファンとの距離と縮めることに力を入れましょう。

チャットやハートで気軽にやりとりできるので、距離を縮めるチャンスです。

距離の近いファンが増えれば、後々ビジネスチャンスも広がっていくでしょう。

まずは、ファンに与えることだけを考えて発信していく方が相性はよさそうです。

その場の参加者がお得になるキャンペーンを行う

せっかくの生配信なので、時間のつながりを大事にしましょう。

その場に来てくれた人限定のキャンペーンなどを行うと、距離が縮まったり、またこのライブ配信を見に来ようと思ってくれたりします。

生配信の「時間のつながり」に着眼し、来た人が得をするキャンペーンを行ってみるのも相性がいいです。

有料アイテム機能もあるが、大きな収入源にはならなさそう

スーパーハートなど、視聴者がお金を払って送られてくるアイテムもあります。

こちらは現金化することが可能ですが、ここで大きな収入源にしようとするのはよほどファンが多くないと難しそうです。

これから発信を始める場合は有料アイテムを収入源にしようと思わず、まずは濃いファンをつくり、ファンが喜ぶ商品作りに力を入れる方が得策でしょう。

まとめ

ツイッター社のアプリ、ペリスコープについてご紹介しました。

ツイッターと連携が簡単で、かつ操作がシンプルというのが大きな特徴です。

ツイッターですでに情報発信を行っている方は、導入を検討してみてはいかがでしょうか。

ツイッターを使っていない方にとっても、操作はシンプルなので、始めやすい生配信アプリと言えるでしょう。

生配信は、その時間視聴者とつながりをもつことができるので、濃いファンを獲得するために有効な手段といえます。

あなたのビジネスと相性がよさそうな場合、一度試してみてはいかがでしょうか。

超簡単に生配信できる Twitterとの連携も容易な「ペリスコープ」