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インスタとECサイトの相性は インスタ運用のコツを紹介

インスタとECサイトの相性は インスタ運用のコツを紹介
「インスタグラムからECサイトへアクセスを流入させたい」と考えていませんか?

実は、インスタグラムをマーケティングに活用し、サイトの売上アップをねらうECサイトが近年とても増えています。

インスタグラムとECサイトはとても相性がいいのです。

ただし、インスタグラムとECサイトの相性のよさを活かすにはコツがあります。

今回は、インスタグラムとECサイトの相性はどのようにいいのか、インスタグラムを広告運用していく上でのコツなどをご紹介しますので、是非最後までご覧ください。

インスタとECサイトは相性がいい理由

インスタグラムとECサイトは相性がいいと冒頭でお伝えしました。その理由は、以下の3点が挙げられます。

・写真や動画など、ビジュアルで商品をアピールできる
・ショッピング機能で、ECサイトへの導線をスムーズにできる
・若い女性向けの商品なら、さらに相性がいい

それぞれについて、お伝えしていきます。

写真や動画など、ビジュアルで商品をアピールできる

写真や動画など、ビジュアルで商品をアピールできる インスタグラムの大きな特徴は、「写真」や「動画」を使ってフォロワーにビジュアルで商品をアピールできることにあります。

文字での広告と違い、実際の商品を視覚的にイメージしやすいインスタグラムは、投稿を見ている潜在的な購入層に強くアプローチすることができるのです。

ショッピング機能で、ECサイトへの導線をスムーズにできる

「ショッピング機能」を使えば、インスタグラムの投稿から自社ECサイトまでの導線を“シームレス”に設定できます。インスタグラムからECサイトへ移動するのが簡単ということです。

このような設定ができるのも、ECサイトへ流入させたいと思っているなら、非常に便利な仕組みだと言えるでしょう。

若い女性向けの商品なら、さらに相性がいい

若い女性向けの商品なら、さらに相性がいい ECサイトで扱う商品のターゲットが若い女性なら、インスタグラムはさらに相性がいいです。

インスタグラムの国内ユーザーにおける男女比率は、男性4割、女性6割と、女性が多いのです。

手軽におしゃれな画像や動画が投稿できるインスタグラムは、若い女性たちから圧倒的な支持を集めており、20代女性のユーザー数は320万人を突破しています。

彼女たちは、自分のお気に入りのアクセサリーや美味しいスイーツなどの画像を撮り、日常的に投稿することで、自身のフォロワー数や「いいね」を増やしていきます。

これらの投稿画像はフォロワーやハッシュタグを通じて瞬時に拡散していくため、画像を見た他のユーザーからの反響につながりやすく、ECサイトにとって非常に大きな販促効果があると言えるのです。

ECサイトに流入させるインスタ運用のコツ

では、実際にインスタグラムから自社のECサイトに誘導していくために、どのようなことを心がければよいのでしょうか。

以下の3つのポイントをご紹介します。

・統一した世界観を演出する
・ハッシュタグを活用する
・ショッピング機能を設定する

それぞれについて、解説いたします。

統一した世界観を演出する

ユーザーが、あるアカウントをフォローするかどうかを決める時に一つの目安にするのが、アカウントのもつ「雰囲気」や「世界観」です。

個別ではどんなに魅力的な画像を並べていても、全体の色合いやコンセプトがバラバラですと、ユーザーはそのアカウントがどんな情報を発信しているのか分からなくなってしまい、結果としてそのアカウントはフォローされにくくなってしまいます。

ユーザーを自社の商品へと導くためには、あなたのサイトの世界観、いわゆるお店のブランディングが必要不可欠なのです。

商品の画像を投稿する時はこれらの点を意識して、投稿する内容に統一した世界観をもたせるようにしましょう。

ハッシュタグを活用する

ハッシュタグを活用する 日本では、インスタグラムを利用する際にハッシュタグ(#)を使うことが多くみられます。

このハッシュタグ(#)に特徴的なキーワードを連ねることで、ユーザーは膨大な情報の中から自分の目的とする情報やカテゴリーを探しやすくなります。

つまり、ECサイトはこのハッシュタグをうまく活用することで、自社の商品と潜在ユーザーをつなげていくことができるのです。

ユーザーがどんな言葉で検索しているか、今最も注目されているキーワードは何なのかをしっかりチェックして、多くのユーザーが「見たい」と思うキーワードを商品情報に入れることで、効果的にユーザーを商品ページへ誘導していきましょう。

ショッピング機能を設定する

従来のインスタグラムは投稿ごとにリンクを貼れない仕様となっていたため、商品画像を投稿してもそこから購入することはできませんでした。

しかし、2018年6月から日本でも開始された「ショッピング機能」は、閲覧したユーザーをそのまま自社のECサイトに誘導することを可能にしました。

ユーザーは、投稿画像の「タグ」をタップすればすぐに商品の詳細を見ることができ、「ウェブサイトを見る」ボタンのタップで簡単にECサイトの商品ページへ移動できます。

その場で購入しづらいと、ユーザーが閲覧途中で購入をあきらめ「離脱」してしまうといった機会損失が起こりえます。

ショッピング機能を使うと、閲覧から購入までアクションが少なく済みますので、ユーザーの購買意欲を高めたまま自社のECサイトへ直接誘導してくれます。

非常に便利なこのショッピング機能は、すでに国内で1万社以上の企業が導入しています。

また、ショッピング機能は、2018年9月には「ストーリーズ」にも対応しました。

ストーリーズに投稿した内容は、ホーム画面のファーストビューに通知されるためユーザーの目にとまりやすく、これらの機能はユーザーをさらにECサイトへ誘導しやすくなりました。

まとめ

手軽に画像を投稿できるアプリとして若い女性に人気のインスタグラムですが、近年では幅広い年齢層に利用されるようになっており、全体のユーザー数は着実に増加しています。

これからのECサイトを運営していくには、インスタグラムを利用するこれら多くのユーザーに積極的にアプローチしていくことが欠かせません。

是非インスタグラムに自社商品の画像を投稿し、潜在的なユーザーをあなたのお店の「ファン」へと変えていきましょう。

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