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Facebook広告のターゲティング属性とマーケティングで活用する方法

Facebook広告のターゲティング属性とマーケティングで活用する方法
Facebook広告で最も重要なターゲティング属性についてご存じですか。

さまざまなSNSがある中で、Facebook上に掲載できる広告は非常に細かくターゲット設定できます。

・地域、年齢、性別、言語などの基本的なターゲティング属性
・利用者層、仕事、趣味・関心などの細かなターゲティング属性

このような属性ごとにターゲットを細かく設定することができ、適切な設定を行うことにより広告を掲載する効果が高まるのです。

この記事では、Facebook広告の基礎的な知識と細かく設定できるターゲティング属性についてお伝えしています。

Facebookの運用担当者の方は、この記事を読むことでより効果の高いFacebook広告の利用方法を知ることができるでしょう。

Facebookはビジネス目的で利用しているユーザーが多いのが特徴の一つ。

上手にFacebook広告を活用することで狙っているターゲットへリーチさせる可能性は十分あります。

自社のFacebook運用をしている方は、ぜひご覧ください。

Facebook広告について

Facebook広告はニュースフィードと、ニュースフィードの右側にある広告枠に表示されます。

Facebookだけでなく、Facebookが提携しているサイトやアプリに広告を配信できるのもFacebook広告の特徴の一つ。

文章だけでなく動画や静止画を使用して広告を配信することが可能です。

Facebook広告では、さまざまな広告の掲載方法が選べます。

そのためより効果的かつ効率的に広告を利用するために、ユーザーの属性によりターゲティングを行うことが重要です。

Facebook広告を始める際には、まず広告のターゲットとなる「オーディエンス」を作成します。

ターゲットとなるオーディエンスを作成した後、キャンペーンや広告セットを作成することが効率的なFacebook広告の始め方です。

Facebook広告を属性によりターゲティングする方法について

Facebookは実名登録が必須のSNSです。

そのため、情報を細かく登録しているユーザーが多いのが特徴。

Facebook広告ではユーザーが登録している情報と、ユーザーがFacebook上でとった行動に基づいたデータを元に細かなターゲティングを行うことができます。

ここでは、ユーザーの属性によるFacebook広告のターゲティングについてお伝えします。

基本情報(ユーザー情報)によるターゲティング

Facebookに登録しているユーザー情報をもとにターゲティングを行います。

ターゲティングに使用できる属性には、以下のものがあります。

・地域

・地域 「この地域に住んでいる人」「この地域のすべての人」「最近この地域にいた人」「この地域を旅行中の人」という項目から選択。

具体的な都市の名称だけでなく、「指定した場所から半径●キロの距離にいる人」といった設定もできます。

・年齢

13歳から65歳までは1歳単位で設定することが可能です。

年齢を指定する場合は、より多くのユーザーにリーチさせる年齢の幅を広く設定すると良いでしょう。

・性別

・性別 「男性・女性・両方」の中から設定できます。

Facebook広告に掲載する商品やサービスによって、ターゲティングした方がより効果的な結果を得られる場合もあります。

・言語

「日本語」「英語」などの言語を設定できます。

言語を設定することで、広告配信をできるユーザーが減少することがあるため注意が必要です。

・学歴

「学歴、選考、学校、大学の在籍期間」を設定できます。

・ライフイベント

「就職、転職、結婚、転居」などのライフイベントを設定することが可能です。

・仕事

「勤務先、役職、業界」を設定できます。

業界や役職にもとにターゲティングを行うことで、狙っているユーザーに広告がリーチしやすくなることが期待できます。

上記は代表的な属性ですが、その他にも設定できる属性は多く存在します。

実名登録が必須のFacebookでは匿名登録可能な他のSNSと比べ、実年齢や学歴、職歴を記載しているユーザーが多いのが大きな特徴です。

そのためユーザー属性をもとにターゲティングすることで、広告をリーチさせたいユーザーのニュースフィードに広告を表示させる可能性が高まります。

自社の商品やサービスに明確なターゲットがある場合、Facebook広告はより高い効果を発揮するのです。

ユーザーの行動データに基づくターゲティング

Facebook広告では、ユーザーが登録した情報以外でもターゲティングを行うことができます。

Facebook上での行動をもとに、そのユーザーが何に興味があるかを分析して広告を配信することができるのです。

ユーザーがクリックしたウェブページのリンクや、ブランドのFacebookページなどをもとにターゲティングを行います。

Facebook ヘルプセンター コアターゲット

カスタムオーディエンス

カスタムオーディエンスとは、Facebookのアルゴリズムを使ったターゲティングのことを指します。

・サイトを訪れたユーザー
・Facebookページに「いいね!」をしたユーザー
・CVしたユーザー

以上の項目をもとにリストを作成し、属性(プロフィール情報など)の近いユーザーを探しだして広告を配信できるシステムです。

さらに、自社が持っている顧客のデータとFacebookに登録しているデータをかけ合わせて広告を配信することもできます。

カスタムオーディエンスを使用することにより、効果の高い広告配信を行うことが可能なのです。

Facebook広告のターゲティング属性まとめ

Facebook広告を利用しようとすると、設定すべきターゲティングやクリエイティブなど多くのメニューがあり最初は戸惑うかもしれません。

しかしユーザーの属性や行動をもとに細かなターゲティングを行うことで、高い効果を得ることができます。

他のSNSと同じように使っているユーザーだけでなく、ビジネス目的で利用しているユーザーが多いFacebookでは様々なターゲティングを行うことができます。

Facebookをはじめ自社のSNSの運用でお悩みの方は、株式会社Next Stageまでお問い合わせください。

Facebook広告のターゲティング属性とマーケティングで活用する方法