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Facebookのリーチとは?リーチの種類やリーチを増やす方法

Facebookのページを作った人は、当然多くの人にリーチさせたいと考えるはずです。

しかしながら多くの人にリーチさせるにはどうしたらいいのか、そもそもどのようなリーチの種類があるのかよくわかっていない人も多いのではないでしょうか。

Facebookのリーチは数種類に分類され、種類をしっかり把握することで種類に応じたリーチを増やす方法も理解できるはずです。

そこで今回はリーチの種類やリーチを増やす方法についてお伝えします。

Facebookにおけるリーチとは?リーチとインプレッションの違い

リーチとは、インターネット広告や投稿が表示されたユーザー数を指します。

つまり1人のFacebookユーザーに対して複数回同じ広告が表示されたとしても、リーチ数は1のままです。

別のFacebookユーザーに対して広告が表示されると、リーチ数が新しくカウントされます。

リーチと似た言葉にインプレッションがあります。

こちらは単純に広告が表示された回数を意味する言葉です。同じユーザーに対して広告が10回表示された場合、インプレッション数は10です。

もちろん違うユーザーに対して同じ広告が表示されてもインプレッション数としてカウントされます。

リーチ数が多いということは、それだけたくさんの人に見られているということですので、新規顧客の増加につながっていきます。

それでは、リーチにはどのような種類があるのでしょうか。

3種類のリーチについて

リーチの種類は大きく分けて3つあります。それぞれどのような内容か見ていきましょう。

オーガニックリーチ

他のFacebookユーザーのニュースフィードに表示されることと、あなたのFacebookページに他のFacebookユーザーがアクセスしてきて投稿を見られることをあわせて、オーガニックリーチと呼びます。

口コミリーチ

Facebook友達にいいね!やシェアされたあなたの投稿が見られることを、口コミリーチと呼びます。

有料リーチ

あなたが打ち出したFacebookの広告が見られることを有料リーチと呼びます。

ここまで、リーチの種類を簡単に見てきましたが、はたしてリーチを増やしていくにはどうすれば良いのでしょうか。

リーチを増やすには

リーチを増やす方法は、おもに4点存在します。

Facebook広告をうつ

リーチのために割ける予算があれば、Facebook広告をうって有料リーチ数を増やせるよう対応を検討しましょう。

Facebook広告には独自のアルゴリズムが存在し、広告の内容を解析して適切と思われるユーザーへリーチさせられるようになっています。

Facebook広告には、掲載箇所、課金方式、ターゲットと呼ばれる顧客へリーチさせるための3要素があります。

Facebook広告の運用については下記リンクでコツを記載していますので、参考になれば際淡いです。

※Facebook広告運用のコツの記事と内部リンク

印象的なアイキャッチを用意する

Facebookページのカバーは自由に設定できます。

Facebookページの内容に合わせた印象的な画像を設定することで、有料リーチによってFacebookページを訪問してくれたFacebookユーザーの興味をひけるでしょう。

またカバーやプロフィールには動画が設定できます。

画像よりは動画の方が当然与えるインパクトは大きいので、可能であれば動画の設定がおすすめです。

ただしプロフィールもカバーも動画にしてしまうと落ち着かない印象を与えてしまいがちなので、どちらか一つにしておくとバランスがとれます。

他のFacebookユーザーとコミュニケーションをとる

Facebookページの広告に割く予算がないという人でも手立てはあります。

それは、Facebook友達とこまめにコミュケーションをとることで口コミリーチを狙う方法です。

地道な作業になりますが日頃からコミュニケーションをとっておくことにより投稿をいいね!やシェアしてもらえる可能性が高くなります。

しかも頻繁にコミュニケーションをとっているFacebook友達のニュースフィード内で、あなたの投稿が上位表示されやすくなるという嬉しいメリットもあります。

アクセス分析情報を活用する

Facebookはインサイトと呼ばれるアクセス分析情報を保持しています。

インサイトを参照すれば、投稿ごとにリーチ数を見ることが可能です。

リーチの数値を見れば、その投稿がどれだけ多くの人に伝わったのか把握できるので、特に有料リーチは費用対効果の重要な指標です。

インサイトのリーチ以外の情報も一緒に見ながら、どのような投稿が反響を呼びやすいのか戦略を立てていくのが良いでしょう。

インサイトはFacebookページにいいね!が30以上ついていないと使用できませんので、まずはFacebookページへのいいね!を集めましょう。

まとめ

今回は、Facebookリーチの種類やリーチを増やす方法についてお伝えしました。

リーチ数を見れば何人にその投稿が表示されたかを把握できるので、特にFacebookの広告に関しては重要な費用対効果の指標になります。

インサイトをうまく利用してどのような投稿が反響を呼ぶのか見極めて他のFacebookユーザーとも交流しながら投稿を継続し、効果的なリーチを実現していきましょう。
Facebookのリーチとは?リーチの種類やリーチを増やす方法