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TwitterのDMは既読になる?便利な機能の活用法を紹介します

TwitterのDMは既読になる?便利な機能の活用法を紹介します
LINEを始めとするメッセージアプリには、自分のメッセージが相手に読まれたかどうかが分かる「既読機能」がありますが、TwitterのDMはどうなのでしょうか?

この記事では、TwitterのDM機能の詳細や設定について解説していきます。

TwitterのDMにも既読機能は実装されている

結論からいえば、Twitterにも既読機能が実装されており、自分で送ったDMに目を通された場合には、その状態が把握できるシステムが整えられています。

これは平成27年に加えられた比較的新しい機能で、LINEのようにメッセージが未読か既読かで表示が変わります。

送信したDMが未読の場合の表示

DMが未読なままであるという場合は、本文のすぐ下に表示されているチェックマークがグレーの状態になっていて、タップすると「送信済み」と表示されます。

この状態が持続したまま返信が届かないという場合には、DMを受け取った相手がまだメッセージボックスを開ける前の段階であると考えましょう。

送信したDMに既読が付いた場合の表示

相手に送ったDMが読まれたら、本文の下に表示されているチェックマークがグレーから水色に変わります。

それと同時に、チェックマークをタップすることで表示が「既読」へと変わるため、相手がDMを開封し、内容に目を通したことが一目で分かります。

未読から既読へと切り替わるタイミングとしては、正常にネットの接続が行われている場合、DMを開封した直後となることが普通です。

TwitterのDMの既読機能はオフにできる

送信したDMにいつまでも既読が付かないばかりか、お相手から返信が届いているにも関わらず、DMへの既読が付かないままという事態も起こります。

実はTwitterの場合、強制的に既読が付くLINE等のアプリとは違い、既読を付けるか付けないかを任意で設定できるシステムになっているのです。

受信したDMに既読を付けて知らせたい場合、あるいは現在のステータスを教えたくないというときには、どのように設定すれば良いのか説明していきます。

起動機能のオン/オフを設定する方法

既読にしたことを相手に伝えたいなら、ホーム画面から「設定とプライバシー」の画面へと移り、ここから「プライバシーとセキュリティ」を選択して下さい。

DMの欄が現れるので、ここで「既読通知を表示」を選び、状態をオンにすれば、自分がDMを読んだかどうかが相手に分かるようになります。

反対に、相手に既読/未読を伝えたくない場合には、「既読通知を表示」をオフにすればOKです。

忙しくてなかなか返事ができないときや、返信を避けたいアカウントがあるときは、敢えて既読を通知しないようにコントロールすることもおすすめです。

ちなみに、初期の状態では既読通知はオンになっています。

相手の設定がオフの場合にDMが読まれたかどうかを確認する方法は無し

既読を付けるか付けないかは任意であり、しかも初期設定ではオフになっているので、DMの送信後もメールを読まれたか否か不明な状態が大半を占めます。

設定を変更することで、相手に未読か既読かを伝えることはできますが、自分が送ったDMを見たか否かを正確に判断する手段は、現在のところありません。

お相手との間柄が親しいならば、通知設定をオンにして現状を共有するように勧めることが唯一の解決策になるでしょう。

通知メールでDMの内容を知っているケースもある

仮にお相手がDMを既読にさせる機能を活用中で、到着したDMを見たとしても、シチュエーションによっては表示が未読のまま変わらないことがあります。

実はTwitterのDMを受け取った際には、登録しているメールアドレスにその旨が通知され、ユーザーに対して知らされる機能が備わっています。

メールからでもDMの内容を一部確認できる仕様なので、受信ボックスへのアクセスが行われないまま、DMの内容がお相手に伝わることもあるのです。

特に短文を送信した場合、お相手はDMの内容を全て確認できますし、わざわざ受信ボックスから再確認しない場合もあります。

相手のリアクションが見えなくてもヤキモキするのではなく、冷静に返信やリアクションを待ち、緊急を要する場合にはDM以外の方法で連絡を取りましょう。

まとめ

Twitterには、DMの既読機能も備わっており、チェックマークの色の変化や、記される言葉の変化によって既読か未読かを把握できます。

一方で既読機能を使用しないこともできるため、正確に既読か否かを見分けるのは困難となり、緊急を要する場合はその他の連絡手段を用いることがおすすめです。

TwitterのDMは既読になる?便利な機能の活用法を紹介します