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どれを設定するべき?twitter広告のターゲティング種類と特徴を紹介

どれを設定するべき?twitter広告のターゲティング種類と特徴を紹介
ツイッター広告のターゲティングには、9つの種類があります。

これら9つのターゲティングを組み合わせることで、少ない予算でもあなたの広告に適したユーザーに情報を伝えられるのです。

しかし、ターゲティングを細かく設定しすぎると、広告単価が高くなるようなデメリットが生じます。

広告費ばかりが膨らんでしまい、結果が伴わないということにもなりかねません。

そこでこの記事では、かならず設定したいターゲティングと、1つのキャンペーンにつき1つだけ設定したいターゲティングに分けてお伝えしていきます。

ターゲティングの種類をおさらいして、あなたに適したターゲティング方法を模索してみましょう。

twitter広告にあるターゲティングの種類

ツイッター広告では、以下の9つのターゲティングが使えます。

・言語ターゲティング
・地域ターゲティング
・性別ターゲティング
・インタレストターゲティング
・フォロワーターゲティング
・端末ターゲティング
・行動ターゲティング
・テイラードオーディエンスターゲティング
・キーワードターゲティング

これら9種類のターゲティングは、基本的なターゲティングと、1つのキャンペーンにつき1つ選ぶターゲティングに分けられます。

基本的なターゲティングとは、どのキャンペーンでも設定したいターゲティングです。

以下のターゲティングが、基本的なターゲティングにあたります。

・言語ターゲティング
・地域ターゲティング
・性別ターゲティング
・端末ターゲティング

1つのキャンペーンにつき1つ選ぶターゲティングでは、1つのキャンペーンを出稿する際、以下のうち1つだけ設定したいターゲティングです。

・インタレストターゲティング
・フォロワーターゲティング
・行動ターゲティング
・テイラードオーディエンスターゲティング
・キーワードターゲティング

1つのキャンペーンにつき、合計5つのターゲティングを設定するということです。

ターゲティングを多く設定しすぎると、当てはまるユーザーが少なくなり、リーチしづらくなるので注意してください。

基本的なターゲティング

基本的なターゲティングは、以下の通りです。

・言語ターゲティング
・地域ターゲティング
・性別ターゲティング
・端末ターゲティング

それぞれどういったユーザーを選定できるのかをお伝えするので、参考にしてみてください。

言語ターゲティング

言語ターゲティングでは、ツイッターで使われている言語を選定します。

たとえば、言語ターゲティングを日本語に設定すれば、日本語をつぶやいているユーザーにターゲティングできるといった具合です。

初期設定では、すべての言語がターゲティングに設定されています。

もし、特定の言語を利用しているユーザーだけに広告を表示させたい場合は、言語ターゲティングを利用しましょう。

地域ターゲティング

地域ターゲティングでは、広告を配信したい地域のユーザーを選定します。

たとえば、地域ターゲティングで東京都やワシントン州などを設定することにより、東京都やワシントン州に滞在するユーザーのみにツイッター広告を配信することができるのです。

日本での地域ターゲティングは、47都道府県単位で設定できます。

複数の地域を設定できるので、あなたの広告に適した地域にスポットを当てて広告を出稿してみましょう。

性別ターゲティング

性別ターゲティングでは、男女の性別を選定します。

性別ターゲティングで男性を設定すれば、男性だけに広告を配信できるということです。

初期状態では、男女両方を対象にしています。

化粧品のような女性向けの商品を販売する場合は、性別ターゲティングを設定することで、インプレッション率を上げられます。

男性向け・女性向け商品を宣伝する場合は、性別ターゲティングを活用してみましょう。

端末ターゲティング

端末マーケティングでは、iPhoneのようにユーザーが使用している端末を選定します。

端末マーケティングで選べる端末は、以下の通りです。

・OSのバージョン
・端末の種類
・Wi-Fi接続状況
・携帯電話会社
・新しい端末

1つのキャンペーンにつき1つ選ぶターゲティング

1つのキャンペーンにつき1つ選ぶターゲティングには、以下が含まれます。

・インタレストターゲティング
・フォロワーターゲティング
・端末ターゲティング
・行動ターゲティング
・テイラードオーディエンスターゲティング
・キーワードターゲティング

それぞれのターゲティングの特徴をお伝えするので、ツイッター広告を作成する際の参考にしてみてください。

インタレストターゲティング

インタレストターゲティングでは、設定したカテゴリーに興味があるユーザーを選定します。

「ウェブデザイン」のような350種類のサブトピックから選択することで、ウェブデザインのトピックに反応を示しているユーザーに限定して、広告を配信できるということです。

インタレストターゲティングを活用することで、あなたの広告に興味を持ちやすいユーザーに広告を配信できます。

複数のトピックを設定することもできますが、1つのキャンペーンに付き1つか2つに限定するとよいでしょう。

フォロワーターゲティング

フォロワーターゲティングとは、指定したユーザーと似ているユーザーにのみ広告を配信するターゲティング方法です。

たとえば、ウェブデザインに関心を示しているAさんをフォロワーターゲティングに設定することで、Aさんの特徴や関心に似た他のユーザーにリーチできます。

顧客アカウント以外にも、競合他社・関連ブランド・メディア・インフルエンサーなどをフォロワーターゲティングに設定することで、高い成果を得られるでしょう。

対象ユーザーは30人程度が望ましいので、フォロワーターゲティングをする場合はユーザーのリサーチを行うことをおすすめします。

行動ターゲティング

行動ターゲティングでは、ユーザーのオフライン・オンラインでの行動によって広告を配信するユーザーを選定します。

しかし、行動ターゲティングを使える国は、アメリカとイギリスのみです。

日本では使えないので、注意してください。

テイラードオーディエンスターゲティング

テイラードオーディエンスターゲティングでは、あなたが所有しているリスト内のユーザーに広告を配信します。 リストといっても、個人名が書かれているリストだけではありません。

ウェブサイトやモバイルアプリへのアクセス者にも、リーチすることが可能です。

Twitterの公式パートナーを活用することで、ウェブサイトへのアクセス者にもリーチできるので、お試しください。

キーワードターゲティング

キーワードターゲティングでは、ユーザーにベストなタイミングで広告を配信します。

キーワードターゲティングには「検索」と「ツイート」の2種類があり、設定したキーワードをツイートしたり、検索したりしたユーザーに広告を配信できるのです。

設定したキーワードに関心があるときに広告を配信できるので、興味を持ってもらいやすい傾向にあります。

「コーヒー飲みたい」と設定した場合、「コーフィー飲みたい」「ラテ大好き」などの入力ミスや似た言葉にも反応するため、幅広いユーザーにリーチできるでしょう。

まとめ

ターゲティングを活用すれば、少ない予算でも成果を出せます。

この記事で紹介したように、「基本的なターゲティング」と「1つのキャンペーンにつき1つ選ぶターゲティング」を組合せて、あなたの広告に適したユーザーにリーチしてみましょう。

しかし、ツイッター広告の効果を最大限に引き出すには、ツイッター広告やアカウント運用に関する高い専門性が求められます。

「思ったように成果が出ない」といったようなツイッター広告に関する悩みがあるのであれば、Next Stageにご相談ください。

Next Stageは、ツイッター・Facebook・インスタグラムの認定代理店に選出いただいております。

あなたが目標に近づくための提案ができますので、ぜひともあなたの目標と現状をお聞かせください。

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