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TwitterのDM botが面白い TwitterのDM機能について

TwitterのDM botが面白い TwitterのDM機能について
ツイッターのDMには、意外と知られていない利用方法や、システムがあるのです。

・ツイッターのDMは誰にでも送れるわけではない
・DMは、送信後削除可能
・DM botを使えば、自動返信可能(ピザの注文、荷物の配達状況など、柔軟な自動返信ができる)
上記のことはご存知でしたか?特に、TwitterDM botはあなたのサービスを活性化・効率化させることができる可能性があります。

DMの機能を知ることで、今まで行ってきた作業を効率化させたり、コミュニケーションを円滑にさせたりしていけるでしょう。

ツイッターを使うなら、知っておいて損はありません。ぜひご確認ください。

ツイッターのDMは誰にでも送れるわけではない

マメ知識をお伝えする前に、前提として「ツイッターのDMは誰にでも送れるわけではない」ということはご存知でしょうか。

ツイッターのDMを送ろうと思っても、DMを送信するマークが表示されず、送れないこともあるでしょう。

DMを送信できる(DMマークが表示されている)アカウントは、以下のいずれかの条件に当てはまっているのです。

・あなたをフォローしている
・フォローしていない人からもDMを受信できるよう設定している
・過去にDMでのやりとりをしたことがある

つまり、フォローしてもらえておらず、DM機能を開放する設定をしていないアカウントにはDMを送れないことになります。

DMからあなたのビジネスに関するオファーを考えている場合、先にフォロワーを増やす努力をする必要があります。

ツイッターDM botをうまく利用しよう

ツイッターDM bot(ツイッターダイレクトメッセージチャットボット)という、届いたDMに対して自動返信できるツールがあります。

このツールのすごいところは、「柔軟な自動返信ができてしまう」ということです。

あらゆる企業がすでに導入しており、たとえば荷物の追跡番号を送信してもらうと、その配達状況を自動返信できるサービス、ピザの注文が行えるサービス、簡単な質問に答えると診断結果を受けとれるサービスなど、利用できる幅は広いです。

2016年の段階でAPIは公開され、外部の人でもbotを開発できる状況になっていました。

まだこの機能を知らない人も多く、ユーザーに新しい体験を与えることができるでしょう。

ツイッターDM botを自らプログラミングの知識をもって開発するか、それが難しければ有料のbotサービスを利用しましょう。

開発を依頼する場合、大手企業が安心ではありますが高額な費用が必要でしょう。

費用を抑えたいなら、ランサーズから個人のエンジニアへ仕事を依頼することも可能です。
(https://www.lancers.jp/work/search/system/ai?ref=book)

機能としては面白いですし、事業内容によっては大幅に作業効率をあげられる可能性があります。

お問合せが多かったり、診断などのユーモアを取り入れたかったりする場合は、導入を検討してみてはいかがでしょうか。

ツイッターDMの、その他機能まとめ

ここからは、知っておきたいツイッターDMマメ知識を4つご紹介します。

・DMの通知はオフにできる(すぐに見られない可能性もある)
・DMは、送信後削除不可能
・既読を付けずにDMを読む方法がある
・フォロワー以外にDMを送信する方法

これらを理解した上で、ツイッターのDM機能を利用していきましょう。

DMの通知はオフにできる

ツイッターDMの通知はオフにすることができます。

ツイッターの設定画面から、「メール通知」を選択し、「ダイレクトメッセージ」をオフにしましょう。

すぐにDMの返信が来ない場合、相手が通知をオフにしていて気づいていない可能性もあります。

通知を切っている人もいるということを知っておきましょう。

ツイッターのDMは送信後削除不可能

ツイッターのDMは送信後削除することができるのですが、相手の画面では削除されていません。

DMを削除したい場合、ほとんどの場合は相手に見られたくなかった、誤って送ってしまったというケースだと思います。

相手から見たときのメッセージは消すことができません。

ですので、送信するときは内容に気を付けて送信するようにしてください。

既読を付けずにDMを読む方法がある

そもそも、ツイッターのDMに既読が判別できる機能があると知っていましたか?

DMを送った際、右下にチェックマークがつくと思います。

こちらがグレーだと「未読」、ブルーだと「既読」です。

そして、この色の変化をさせず(相手に既読を付けないで)、DMを読むことができるのです。

その方法は、以下の通りです。

1.「設定とプライバシー」をタップ
2.「プライバシーとセキュリティー」をタップ
3.「ダイレクトメッセージ」をタップ(Androidの場合。iPhoneの場合は、この手順は省略)
4.「既読通知を表示」をオフにする

これだけで、常に未読のままDMを読めてしまうのです。

フォロワー以外にDMを送信する方法

フォロワー以外のアカウントにDMを送ることができるのは、以下の2通りです。

・相手が、誰からでもDMを受信できる設定をしている
・リプなどで設定を変えてもらうorフォローしてもらう

フォロワーではなく、受信設定もしていないアカウントにいきなり営業DMを送ることは現状できません。

親しくなってフォローしてもらうか、誰からでも受信ができる設定をしているアカウントを選ぶことしかできないのです。

DMから営業を行おうと思っていた方は、上記ご注意ください。

まとめ

ツイッターのDMについて、「誰に送ることができるのか」、ツイッターDM bot、その他機能についてお伝えしました。

ツイッターの利用者は多いですが、この記事の内容をすべて知っているユーザーは少ないでしょう。

特に、ツイッターDM botの認知度はまだ高くありません。

ツイッターのDM機能を知ったうえで、運用戦略を立ててみてください。

TwitterのDM botが面白い TwitterのDM機能について