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Twitter運用するなら予約投稿は必須 アプリごとの特徴もご紹介します

Twitter運用するなら予約投稿は必須 アプリごとの特徴もご紹介します
ツイッターをビジネス運用するなら、投稿は効率的にしたいですよね。

決まった時間にツイッター投稿をし続けるのは、業務として大変です。

空いている時間にまとめて予約投稿しておく方がよっぽど楽ですし、導入は必須と言えるでしょう。

この記事では、予約投稿について以下の内容をお伝えしていきます。

・ツイッターの予約投稿の方法
・おすすめのアプリ
・ビジネス活用する上で予約投稿する際のコツ

ツイッターだけでなく、インスタグラムなど他のSNSとも連携できるアプリもあります。

そのようなアプリについて知るだけでも、日々の業務削減に役立つかもしれません。

ぜひ最後までご覧ください。

予約投稿の仕方:Twitter公式の方法

ツイッターで予約投稿するには、「アプリを使う方法」と「公式の方法」があります。

アプリの方法については後述しますので、まずはツイッター公式が伝えている方法についてお伝えします。

ツイッター広告アカウントを登録し、ログインする

ツイッター公式の方法で行う場合、個人アカウントでは予約投稿はできません。

「広告アカウント」に登録する必要があります。

公式の方法で予約投稿をする際の、注意点は以下の通りです。

・個人アカウントのツイッタープロフィールを完成させてから2~3週間時間が必要
・クレジットカードが必要

上記注意点が問題なければ、広告アカウントに登録しましょう。

広告アカウントに登録するには、以下の手順を進めていきます。

(1)ツイッター広告にログインする https://ads.twitter.com/login
(2)「Twitter広告キャンペーンを開始したい」の「Twitter広告を設定する」を選択
(3)国とタイムゾーンを選択。「Japan」と「(GMT+09:00)Japan Time」を選ぶ
(4)(1)~(3)まででツイッター広告にアクセスできる。
「Twitter広告へようこそ」という画面が表れたら、右上の「クレジットカードを追加する」をクリック
(5)「消費税の請求について」という項目を埋める。
企業や個人事業主、自営業者は「ビジネス」ビジネス以外の目的の場合、「個人」を選択。
その後の設問は内容に応じて回答。
最後に現れる「はい」か「いいえ」で答える消費IDと広告代理店に関する設問は、「いいえ」を選択して保存する
(6)最後にクレジットカード情報を入力し、「確認に進む」をクリック。
確認して問題なければ「クレジットカード情報を保存」をクリック
こちらで広告アカウント設定が完了です。

予約ツイートを作成

広告アカウントの設定が完了したと思うので、予約投稿の仕方をご説明します。

(1)まずは広告アカウント https://ads.twitter.com/login
(2)上のバーにある「クリエイティブ」から「ツイート」へ移動
(3)その画面でいつも通りツイートを作成。画像や動画もここで設定可能
(4)広告用かの選択をする。「広告用」ボックスにチェックを入れるとプロモツイートキャンペーンでターゲティングしているアカウントにのみ配信される。
ただ予約投稿がしたい場合は、チェックは入れなくてOK
(5)ツイートができたら、「ツイート」の横にある下矢印を選択。
プルダウンででてくる「予約設定する」をクリックし、ツイートしたい時刻を設定

こちらが、ツイッター公式の予約投稿の方法です。

公式はあくまで広告主向けのサービスとして、予約投稿をできるようにしているわけです。

広告アカウントをもつと、プロモツイート(お金を払うことで、狙ったターゲット層の利用者に広告ツイートを流すこと)を設定したり、分析したりできるようになります。

そちらを利用したい場合は、この公式の方法で行うといいでしょう。

予約投稿の仕方:アプリを使う方法

ここまで公式の方法をお伝えしてきましたが、広告アカウントをもたなければいけないので、プロモツイートを考えていない場合は少し面倒ですよね。

すぐに予約投稿が始められるアプリがあるので、ご紹介していきます。

すべて無料で使うことのできます。

機能が多いSocialDog

SocialDogは予約投稿ができるだけでなく、そのほか以下のような機能がついていて便利です。

・特定のキーワードをツイートした人を表示できる(気になる人や、フォロワーになりえる人にリーチできる。フォローは手動で行う)
・フォローしてくれた人に自動でDMを送れる
・フォロー・フォロワーを様々な条件でフィルターをかけられる

分析もすることができるので、上記の機能に魅力を感じる方はこちらがおすすめです。

動画は添付できないので、動画を添付したい場合は他のアプリを使うといいでしょう。

Twitter以外のSNSでも使えて、機能はシンプルなBuffer

Buffer(バッファー)も予約投稿ができて便利なアプリです。

Bufferは、ツイッターだけでなく他のSNSでも使えます。以下のSNSで利用可能です。

・ツイッター
・Facebook
・LinkedIn
・Google+
・インスタグラム
・Pinterest

ビジネス利用をされている方は、他のSNSも運用されていることが多いでしょう。

その場合はBufferだけで、他のSNSの予約投稿も完了できるのでおすすめです。

その他の特徴としては、いいねやリツイートの分析も可能です。

Bufferの分析機能を利用して、拡散されるツイートを目指していくことができるでしょう。

Twitter以外のSNSでも使えて、検索機能にすぐれたHootsuite

Hootsuiteも、Bufferと同じく、他のSNSでも利用できます。以下のSNSで対応しています。

・Facebook
・Twitter
・LinkedIn
・Google+
・WordPress
・Instagram
・YouTube

Hootsuiteは検索機能が優れています。

@付のツイートや、特定のキーワードを簡単に追跡することができます。

無料版でも、最大3アカウント利用することができます。

アプリにもそれぞれの魅力がありますので、どのように利用したいかによって選んでみてください。

まとめ

ツイッターの予約投稿は、公式の方法とアプリを使った方法があります。

プロモツイートをお考えでしたら公式を使うといいでしょう。

アプリも他のSNSも使えるものや、分析機能が優れているもの、検索機能が優れているもの、自動でDMを送ってくれるものなどそれぞれ機能が違います。

あなたのツイッター運用にあった方法で、予約投稿を取り入れてみてください。

Twitter運用するなら予約投稿は必須 アプリごとの特徴もご紹介します