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仕事でも使える!チャットツールのメンション機能の使い方やメリット

仕事でも使える!チャットツールのメンション機能の使い方やメリット
メンションという機能をご存知でしょうか?

メンションは、SNSで使われる機能で、基本的には特定の相手に対してトークやコメントを送る際に、使われる機能です。

活用できると、仕事でも使える機能なのですが、意外と知らない方も多いです。

今回は「チャットツールのメンション機能の使い方やメリット」について、解説いたします。

メンション機能とは

メンション機能は、SNSやチャットアプリの機能です。

メンションをすると特定の相手に向けて、トークやコメントを送ったり、そのユーザーを紹介が可能です。

特定の相手とは言え、個人だけでなく複数のユーザーを同時にメンションすることも可能です。

メンション機能を使うメリットや注意点

メンション機能のメリットと注意点を把握しておかなければ、メンション機能を活用することは、難しいです。

メンション機能のメリットと注意点を解説いたします。

メリット

まずはメリットを解説いたします。

メンション機能のメリットは次の通りです。

・トークの宛先を明確にできる
・トークが非通知でも、メンションすると通知される
・重要なトークだということを強調することができる

メンション機能を活用すると、トークを読まれやすくなり、誰に対してのトークなのかがわかりやすくなります。

また、メンションされた人は、そのトークが自分宛のトークだと把握することができるため、レスポンスが早くなり、仕事を円滑に進められます。

メンションすることで、相手に重要なトークを気づかせることができ、確認漏れなどを防ぐことができるのです。

注意点

メンション機能の注意点は、多用してはいけません。

メンションを多用すると、次のような理由で、トークが見られづらくなってしまいます。

・強調したいトークが薄れてしまう
・メンションの優位性が感じられない

メンション機能は便利ですが、あまりにも多用してしまうと、その恩恵を受けづらくなってしまいます。

グループチャット内で、メンションを必ず使うなどのルールが決められている場合を除いて、多用することはおすすめしません。

サービス別のメンション機能の使い方

それでは、サービスごとのメンション機能の使い方について、解説いたします。

LINE

LINEでは、メンションの方法が3つあります。

ただし、基本的にはグループチャットでしかメンション機能は使えません。

1.「@+メンションする相手のユーザー名」
2.「@」を打ち、メンバー一覧からメンションする相手を選ぶ
3.トーク画面に記載されているユーザー名をタップ

例えば、佐藤さんをメンションしてトークを送る場合。

・「@佐藤」と入力する
・「@」を打ち、メンバー一覧から佐藤さんを選択
・佐藤さんのアイコン横に記載されているユーザー名「佐藤」をタップする

この3つのいずれかで佐藤さんをメンションが可能です。

Facebook

Facebookではフィード投稿・Messengerでメンションを行うことができます。

LINEと同様に「@+メンションする相手のユーザー名」でメンションを行うことができます。

Messengerだけでなく、フィードの投稿でメンションを使うことで、特定の相手を紹介することもできるのです。

Slack

Slack のメンション機能は、状況に応じて使い分けることができます。

1.メンションする相手のユーザー名が把握できないとき
2.メンションする相手のユーザー名が把握できるとき

メンションする相手のユーザー名が把握できない場合は、トーク画面の「@ボタン」を押すことで、グループ内のメンバー一覧が表示されます。

一覧からメンションする相手を選択が可能です。

ユーザー名が把握できる場合は、「@+メンションする相手のユーザー名」を打つことで、メンションを行うことができます。

Chatwork

Chatworkではメンション機能は「To機能」と呼ばれています。

To機能は、トーク画面にある「Toボタン」をタップすることで利用でき、「Toボタン」をタップすると、グループ内のメンバー一覧が表示され、メンションする相手を選択が可能です。

Chatworkではチャット内のメンバー全員を同時にメンションすることもできるのです。

メンバー一覧の「ALL」をタップすることで、グループ内のメンバー全員をメンションすることができ、重要事項やプロジェクトの変更があった際に利用することで、メンバー全員が大切なトークだと認識が可能です。

まとめ

SNSやチャットサービスなどで、搭載されているメンション機能。

特定の相手へのトークや、投稿で紹介などする際にメンション機能を利用することで、トークの既読速度や、重要性が増します。

・プロジェクトをスムーズに進行したい
・重要事項をなるべく早く周知したい

そんな時は、メンション機能の効果が発揮されるときです。

ただし、メンション機能を使いすぎると、効果が薄れてしまうので、多用することはおすすめしません。

活用することができれば、プライベートだけでなくビジネスシーンでも役に立つ優れた機能なので、これを機にメンション機能を利用してしてはいかがでしょうか?

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