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2019年最新情報 インスタの発見タブで、関心に近い広告が出せるように

2019年最新情報 インスタの発見タブで、関心に近い広告が出せるように
インスタグラムの発見タブという機能をご存知でしょうか?

発見タブは、画面の一番下に常に表示されている虫メガネアイコンをタップすると、ユーザーの関心に近い投稿が表示される機能です。

インスタグラムユーザーは、新しいコンテンツを探すために、少なくとも月に一度は発見タブを見ていると言われています。

そんな発見タブに、企業広告が導入されることが発表されました。

また、発見タブを通してユーザーにフォローされることにより、企業商品の売上が上がるというデータがとれています。

発見タブに広告を導入することで、どのような相乗効果がもたらされるのでしょうか。

こちらの記事では、以下の点を解説します。

・新たに導入される発見タブにおける広告の紹介
・発見タブを使い方やメリット

発見タブを使用して、企業広告の打ち出しを考えている方は、ぜひご参考にしてみてください。

インスタが発見タブにおける広告を導入

インスタグラムは、2019年6月26日(アメリカ時間)に発見タブ内の広告の提供を発表しました。

発見タブに表示される広告は、ユーザーの興味・関心があるものに関連づけて企業コンテンツを紹介しています。

現在、世界に10億人いるインスタグラムユーザーの80%は、何かしらの企業アカウントをフォローしていると結果が出ています。

このことからわかるように、少なからずユーザーもインスタグラムを利用して、新しい商品やサービスを求めているようです。

発見タブを使うことにより、企業側は新しい情報を求めているユーザーに有益な情報を提供できるというメリットがあります。

そもそも発見タブとは?

発見タブとは何かというと、ユーザーの興味・関心をインスタグラムが分析し、おすすめの新しい情報を提供する機能です。

発見タブは、インスタグラムのモバイルアプリ内の虫メガネアイコンをタップすれば表示されます。

発見タブに表示される動画や画像は、ユーザーがまだフォローしていないアカウントやコンテンツが紹介される仕組みです。

表示される基準としては、ユーザーが「いいね!」した写真や、フォロー中の人に似たようなアカウントから分析されパーソナライズされています。

発見タブを使うメリット

発見タブを使うメリット 発見タブを使用することにより、以下のようなメリットが期待できます。

・インスタグラム内で情報収集するのに役に立つ
・まだ見ぬ新しい情報に出会える

インスタグラムは投稿するだけではなく、自分の興味関心のあるものを探すために活用する方もいますよね。

インスタグラムの調査によると、ユーザーは月に一度は発見タブを使用し、約50%の確率で新しいアカウントをフォローしています。

企業側のメリットとしては、ユーザーにフォローされることにより、自社商品の購買意欲を高まるという効果が期待できます。

下記データは、インスタグラム上でユーザーが企業アカウントをフォローし、商品を購入したことがあると回答した結果です。(2017年データ)

・20代・・・89%
・30代・・・80%
・40代・・・68%

この数値は、フォロー前よりも上回っています。

フォローされることで、将来的に売上が上がることがわかる内容ですよね。

発見タブにおける広告が表示される仕組み

発見タブの広告は、はどのような形でユーザーに表示されるのかというと、発見タブで、ユーザーが投稿をタップし閲覧後、下にスクロールしていくと広告が表示されます。

広告は写真や動画として表示されるので、ほかのコンテンツに紛れ込んでいても違和感がありません。

気になったユーザーは広告をタップするという動作が自然な流れで生まれるのです。

自身の意思とは関係なく、いきなり広告の表示がされることより、嫌悪感を持つユーザーも中にはいますよね。

このプロモーション方法ならユーザーの気分を害することなく、さりげなく企業の広告をPRできるので双方にとって良いことばかりです。

表示を減らすことでカスタマイズもできる

また、広告が多いと感じたら表示を減らす機能も使えます。

モバイルアプリの操作方法で説明します。

1.発見タブに表示される興味関心がない投稿をタップ
2.画面右上のアイコンをタップ
3.「このような投稿の表示を減らす」を選択

表示を減らすことでカスタマイズできる 繰り返し操作を行うことによって不要な投稿を減らせます。

また、広告によっては、不快感を覚える内容もあると思います。そのような広告には「報告する」機能を使用することも可能です。

まとめ

現在10億人を超えるインスタグラムユーザーは月に一度、発見タブを使用して新しい情報を探しています。

このような行動に着目し、インスタグラムは発見タブ内に広告を導入することを考えたようです。

まだ見ぬ新しい情報を、インスタグラムを通してユーザーも求めているのです。

企業側からすれば、自然とPRを打ち出せる方法として有効です。

発見タブの広告導入の開始は、チャンスが増えたと言えるでしょう。

広告出稿を考えてみてはいかがでしょうか。

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